社会貢献
2012年3月28日 石巻赤十字看護学校より嬉しいお知らせが届きました

2011年6月8日「デジタル ナーシング・グラフィカ」が
組み込まれたiPadを進呈しました
2011年6月8日、東日本大震災の被害が大きく、私たちとして何かできることはないだろうかとの思いから、石巻赤十字看護専門学校へお見舞いの訪問をしました。
石巻赤十字看護専門学校は、津波で校舎1階が壊滅し、学生・教職員はみな避難でき無事でした。とはいえ、生徒も先生方もほぼ全員が何らかの被害を受けておられました。
そのような環境の中で、先生方が口をそろえるのは、「自分たちも被災者ですが、嘆いている暇はありません。とにかくこの2カ月の授業の遅れを取り戻して、学生たち全員が看護師国家資格に合格できるようもっていかなければ」、という言葉でした。
自らのことは脇に追いやって学生の指導に取り組む先生方の気持ちに、私たちが出版社としてできる支援は何かと考え、「デジタル ナーシング・グラフィカ(2012年3月5日販売、進呈時は開発中)」が組み込まれたiPadをご提供させていただきました。
その石巻赤十字看護専門学校より、2012年3月26日、嬉しいお知らせが届きました。

2011年3月24日 東日本大震災義援金について
このたびの東日本大震災により多くの方の尊い命が失われたことに、深い哀悼の意を捧げます。
同時に被災された皆様に対し、心よりお見舞いを申し上げます。
強い使命感をもって命懸けで被災者のケアにあたられる医療従事者の皆様に、少しでもお力になれればと考え、(社)日本看護協会に3,000,000円の義援金を寄附させていただきました。
わたしたちは、医療従事者の皆様のようにおひとりひとりを助けることはできませんが、ひとりでも多くの方々を助け救えることにお役立ていただきたいと考えました。
未曾有の大災害の一番の犠牲者は医療従事者である皆様かもしれません。
皆様の不眠不休の使命感にあふれた姿から、わたしたちだけでなく、世界中の人たちもたくさんの大切なことを学び、勇気と希望を与えられています。
どうか、もうこれ以上、東日本に悲惨な出来事が起こらないよう、安らかな日々と笑顔が戻られますよう、お祈り申し上げます。
2011年8月12日 お手紙が届きました

2011年2月17日 被害を受けられた、元ナースの林裕子さんへ

左より長谷川社長、林裕子さん
元、社会福祉法人大阪社会医療センターの内科外来ナースで、不幸にも事件(あいりん労働福祉センター前、路上女性看護師殺人未遂等事件)の巻き添えとなった林裕子様と、ご主人で全国犯罪被害者の会(あすの会)の幹事でいらっしゃる良平様にご来社願い、寄付金を贈らせていただきました。
時効成立後に犯人が特定されたにもかかわらず、半年の差で(2010年4月、改正刑事訴訟法が成立され、時効が撤廃されるなどしましたが、林さんの事件はすでに時効が成立しており、適用されないとして)理不尽にも逮捕されず、刑事裁判にかけることもできない憤りをどこにもぶつけることなく、苦しみや悔しさを抱えて今日まで歩んでこられました。
事件から16年が経ったいまも、車椅子での生活を余儀なくされ、重い後遺症を抱え、また、痛みに耐えながらモルヒネ治療を続けておられる裕子様に、“ナースをサポートさせていただく立場”として、なんとか手を差し伸べたいと考え、1,000,000円を寄付させていただきました。
裕子様をはじめ、ご主人様、皆様のご無念が1日も早く晴れる日をお祈り申し上げます。
2010年9月17日 寄付金をマダガスカルの子どもたちへ

左より上林文子先生、長谷川社長
本社へ来社された助産師の上林文子先生に、社長より寄付金が贈られました。この寄付金は、マダガスカルのアベマリア産院で母子保護のために働いている、マリアの宣教者フランシスコ修道会のシスター牧野に届けられます。世界で3番目に貧しい国といわれるマダガスカル共和国で、新生児のミルクなど必要物品の購入にあてていただきます。
2010年6月3日・7月8日 宮崎県口蹄疫被害義援金について
2009年6月23日 寄付金をマダガスカルの子どもたちへ

左より上林文子先生、長谷川社長
本社へ来社された助産師の上林文子先生に、社長より寄付金が贈られました。この寄付金は、マダガスカルのアベマリア産院で母子保護のために働いている、マリアの宣教者フランシスコ修道会のシスター牧野に届けられます。世界で3番目に貧しい国といわれるマダガスカル共和国で、新生児のミルクなど必要物品の購入にあてていただきます。
2008年12月25日 日本救急看護学会から感謝状と記念品の贈呈

日本救急看護学会から松月みどり理事、中谷茂子理事、藤原正恵理事、寺師 榮幹事が来社され、社長へ感謝状と記念品が贈られました。同学会事務局は、1998年の同学会設立当初から弊社内に設置されており、2009年1月から東京へ移転するにあたって、長年にわたる弊社の貢献に対して贈られたものです。
2008年12月22日 アフリカ遺児支援を目的に少女教育基金に寄付

左より南裕子先生、長谷川社長
ICN(国際看護師協会)会長の南裕子先生(近大姫路大学学長)にご来社願い、 少女教育基金(The Girl Child Education Fund)への寄付金を贈呈させていただきました。 寄付は2006年に引き続き3回目です。
少女教育基金とは、ICNが2005年に設立した少女教育財団が運営しているもので、 対象は看護師の両親を大災害やエイズで亡くした孤児たちで、教科書や制服、学費などが支給されます。 これは国連ミレニアム開発目標の一つ「初等教育の完全普及:2015年までに男女の区別なく 全ての子どもが初等教育を修了できるようにする」の実現に向けたとりくみの一環でもあり、 最もニーズの高いアフリカ遺児1,200万人のうち、教育機会が与えられない少女たちに 教育を保障するよう看護職が尽力しようというものです。現在は、ICNが活動している ウガンダ・スワジランド・ケニアの3カ国で実施されており、アフリカ全土へと支援が拡大しています。
2007年6月8日 寄付金をマダガスカルの子どもたちへ
中林寛子先生からの感謝状





































